CONTRIBUTOR PROGRAM · スキルマーケット

カセットを作って
稼ぐ。

自分のビジネス用に作ったスキルカセットが、うまく動いていて他の人の役にも立ちそうなら、それはそのまま商品になります。BALIAスキルマーケットに出品して、売上とポイントを得ましょう。

コントリビューターとして登録しただけではポイントは付与されません。カセットを作成し、審査を通過して採用が確定した後に付与されます。

収益① — 売上の分配

配分先割合
カセット作成者(あなた)80%
BALIA OS(審査・配布・決済の運営)20%

インストールされるたびに発生します。1本作って終わりではなく、売れ続けている限り分配も続きます。

収益② — コントリビューターポイント

BALIA OSには、貢献に応じて $BALIA トークンの配布枠が割り当てられるコントリビューターポイント制度があります。カセット作成はこの中で最も配点の大きい貢献です。

貢献ポイント付与タイミング
スキルカセット作成・採用20,000pt採用確定後
改善提案・採用3,000pt採用確定後
バグ報告・採用2,000pt採用確定後

20,000pt がどれくらいか

コントリビューターポイントは 1pt = 0.75枚 の固定レートで $BALIA に換算されます。

20,000pt × 0.75枚 = 15,000枚(TGE価格換算で約$15相当)

キャンペーンポイント(SNSフォローなど)が参加人数によって1ptあたりの価値が変動するのに対し、コントリビューターポイントはレートが固定です。人数が増えても薄まりません。

受け取りの条件

出品の流れ

1

カセットを作る

出品するカセットは、購入者が自分のエージェント名でそのまま使い始められる構成である必要があります。ファイル構成・テンプレートの技術的な作り方は、BALIA OSガイドの「スキルカセット作成手順」を参照してください。

2

コントリビューター登録・KYC

出品には本人確認(KYC)が必須です。収益の支払いが発生するためです。登録だけではポイントは付与されません(カセットの採用確定が条件です)。

3

審査請求

BALIA OSサイトの審査請求ページで提出します。SPEC.md・soul.md・コード(.py等)など、カセットに含まれる全ファイルの内容をそのままの平文(プレーンテキスト)で1つずつ貼り付け、「審査請求」ボタンを押します。

ZIPでのアップロードは受け付けません。

圧縮ファイル(ZIP)は中身を提出前に安全に目視・自動検査できず、悪意のあるコードを隠す手段になり得るためです。必ず各ファイルの内容をテキストとして貼り付けてください。

4

審査

セキュリティ審査と動作確認を行います。主な確認項目:

  • APIキー・Webhook URL・個人情報が直接書かれていないこと(必ず.envから読むこと)
  • 作成者の環境固有の絶対パスが残っていないこと
  • ヒアリング質問だけでセットアップが完結すること(作成者に問い合わせなくても使えること)
  • 悪意のあるコード・意図しない外部送信が含まれていないこと
5

採用・配布開始

採用が確定すると 20,000pt が付与され、マーケットに掲載されます。配布はBALIA OS側が行い、採用後のカセットを作成者が改変することはできません。内容を更新したい場合は、改めて提出してください。

オープン時期

BALIAスキルマーケットは 2026年Q4オープン予定です。

詳細仕様は策定中です。

出品フロー・審査基準・KYCの手続き・収益分配の支払方法などの詳細仕様は現在策定中です。本ページに記載の条件・数値は、仕様確定時に変更される可能性があります。

また、記載のポイント・収益分配は収益や $BALIA の価値を保証するものではありません。実際の受取額は、マーケットでの販売実績・トークンの市場価格・配布条件によって変動します。

確定した内容は @BALIA_OS(X)にてお知らせします。

まずはカセットの作り方から

出品の技術的な作り方(ファイル構成・テンプレート・AIコンシェルジュの使い方)は、BALIA OSガイドにまとまっています。

スキルカセット作成手順を見る →